視力回復手術 レーシック の手術内容

ここでは、具体的な手術の内容をかんたんに解説しておこう。

手術の不安を解消するためにも、手術の具体的な内容を自分で把握しておくことは大切なことだろう。


視力回復手術 レーシック の手術内容 一覧は、以下のとおりだ。

また手術の所要時間としては、概ね15分ていどということだ。


1.特殊な器具でまぶたを固定し、瞬きができないようにする。

2.手術前に点眼麻酔をして、目を洗浄します。

3.マイクロケラトームという特殊な器具で、角膜を薄く削る。

4.薄く削った角膜(フラップという)をめくって、エキシマレーザーを照射し、角膜の形を変化させて近視や乱視を治す。

5.角膜(フラップ)をもとの位置に戻し、目を洗浄する。

6.角膜(フラップ)を自然に接着させる。

以上が視力回復手術 レーシック の手術の手順になる。

詳しくは、やはり医師のカウンセリングをお薦めする。


視力回復手術 レーシック のリスクや危険性

視力回復手術 レーシックを検討されるかたが一番気にされるレーシック手術のリスクについて解説しよう。

一般的にリスクが全くない手術というのはこの世に存在しないので、正確にリスクを把握し、検討され納得した上で手術を受けることが非常に重要なことだと思う。

また事前にリスクを把握していれば、それなりの対策や素早い処置もできる。


以下は、視力回復手術 レーシックのリスクや危険性についての一般的な項目だ。


・ハロー・グレア現象の症状が残る?

手術後に発生する合併症として、まず、ハロー・グレア現象が考えられる。

これは、光を見た時に、周りにぼんやりと光の輪が見えてしまう症状(ハロー現象)や光を見たときに必要以上にまぶしく見える症状(グレア現象)の症状のことで、通常3ヶ月以内で自然回復すると言われている。

しかし、重度の近視の場合には、この症状が残ってしまう可能性があるという報告がある。

一般的にそうなる確率は低いはずだが、自分がそうなる確率はどの程度なのか、手術前にきちんと医師に確認しておこう。


・ドライアイ症状が残る?

術後3ヵ月程度はドライアイの症状がでることがある。

レーシック手術の際に、フラップを作成することで、術後は角膜の感度が鈍り、瞬きが減少するため、目が乾燥しやすい状態になりやすい。

ドライアイの状態では非常に目にキズが付きやすい状態になっている。

そして目にキズが付くと、それによって視界がボヤけ、著しく視力が低下してしまう。

特に本人にドライアイの症状の認識がない時期にキズが付きやすいので、自分勝手な判断をしないで、処方された目薬などは、最後まで指示通りに点眼することが大事だ。


・レーシック機器のトラブルが発生?

最新の機器が最高の機器とは限らないが、古く精度の低い機器では当然リスクが高まることも考えておこう。

最悪、医療機器のトラブルが発生し、不完全なフラップが作成され手術を中止せざる終えない例もなかにはあるようなので、やはり最高の設備があるクリニックを選択したいものだ。


・医師の技術的なリスク?

経験や技術のない医師は、手術の適正・危険性を正しく判断できず、リスクの高い手術をしてしまうことがあるようだ。

とくに手術する適正が微妙な人は、少なくとも2つの医師の意見を聞くなどして慎重に判断をすることが必要だろう。

たとえば強い近視の人や角膜が薄い人など、レーシックを受ける適正がギリギリの人は特にその点の注意が必要だ。

また、手術の技術が低い場合には、フラップにシワが寄ったり、角膜を削りすぎたりで、不正乱視を起こしてしまう場合も報告されているようだ。

実績や眼科専門医の資格など、医師の技術を見てクリニックを賢く選択することが必要だろう。


・感染症?

手術環境の衛生面に問題がある場合や、術後のケアに問題があった場合、稀だが感染症を起こし眼球が白濁してしまうことがある。

万が一感染症にかかってしまった場合、早期治療をすれば完治できるが、やはり衛生面が徹底されていないクリニックでレーシック手術を受けることは絶対に避けたい。

術後は目をこすってたりしないように、医師の指示にそって、保護用のメガネは必ず着用しよう。

手術後に異常があった場合はすぐにクリニックに連絡し正しい処置を受けることが重要だ。

とにもかくにも素人判断は厳禁だ。

万が一治療が遅れると最悪の場合、角膜移植をしなければならない可能性が生じる。

手術後は重々用心しておこう。


視力回復手術(レーシック)とカウンセリング

視力回復手術で一番人気のあるレーシックだが、誰でも受けられるというわけではない点デメリットかもしれない。

レーシックは目という非常にデリケートな部分を扱うので、目に疾患があったり、身体にある症状をかかえていると受けられないことがある。

自分がレーシックを受けられるかどうかは、あらかじめ専門医などの簡単なカウンセリングをしておくと良いかもしれない。


レーシックを受けられない人?(その1)

・白内障 
・緑内障 
・円錐角膜 
・網膜疾患 
・眼ヘルペス
・アレルギー性結膜炎
・ドライアイ

などの眼病が原因でレーシックを受けられない人がいる。

特にアレルギー性結膜炎やドライアイなどは、多くの方が症状を持っていると思うので、必ず、自分で勝手に判断しないで、まずは専門医に相談することをおすすめする。


レーシックを受けられない人?(その2)

・弱視 
・極度の近視
・極度の乱視 
・角膜が薄い 
・角膜が小さい

などの状態の人は、角膜の状態がレーシックに適していないために手術を受けることができないことがある。

ただこれもどこまでが対象なのかが、素人には判断ができないので、やはり専門医に相談することをおすすめする。


レーシックを受けられない人?(その3)

・18歳未満の場合 
・妊娠中・授乳中である場合

これらに該当する人もレーシックを受けることが出来ない。

年齢制限に関しては17歳と言っているところもあれば、20歳と言っているところもある。

それぞれ個人差もあるので、年齢制限に該当する人でも、一度専門医に相談することをオススメする。

また妊娠中や授乳中の人は、レーシック手術で使う薬が、赤ち
ゃんへの影響などがある可能性があるために原則受けることができないようだ。 


視力回復手術(レーシック)と子供

視力回復手術(レーシック)を希望する人が多い原因は、子供の時から視力が悪いことも原因だろうと思う。

テレビやテレビゲーム、パソコンに携帯画面など、日本人は以前から、目に悪いと思われることしかしてこなかった。

特にテレビゲームの登場で、子供の時から視力が悪い人が急増したようだ。

視力の悪さは遺伝するとも言われている。

今の子供が親になって、子供が出来たら、その子供たちも視力が悪い可能性が高くなるかもしれない。

視力悪化の負の連鎖だ。

視力悪化の原因はテレビゲームやパソコンのせいだけではないようだ。

日本では、子供の頃から毎日のように勉強をさせられ、学校が終わってからも塾に行かされ、夜遅くまで勉強に励む子供がたいへん多い。

子供の目は黒板と、自分のノートと参考書を往復するだけだ。

これではやはり視力が悪くなるのは当然なのだろう。

子供の頃からメガネをかけなければいけないのは非常に不便なことだろう。

ゲームや勉強などで家の中に閉じ込めることなく、外に出て遊ばせることで、目を酷使することなく、子供もストレスを貯めることなく過ごせるのではないだろうか。

視力回復手術であるレーシック(LASIKK)は、通常子供は受けることが出来ないようだ。

レーシック手術を受けることができる年齢は、原則的に20歳以上(一部17歳以上)のようだ。

子供のときからメガネやコンタクトレンズをしていると、それだけで随分不便なことだろう。

視力が悪くならないように、日々の生活を見直すこともとても必要なのではないだろうか。

視力回復手術(レーシック)

視力回復手術と言われると、真っ先に思い浮かぶのがレーシック(LASIKK)だろう。

レーシックをおこなうとコンタクトレンズやメガネのような道具は必要がなくなる。

つまり裸眼の視力が回復できる。

これは最大のメリットで、レーシックをすることでコンタクトレンズやメガネの煩わしさから解放される。

そのため視力回復手術でレーシックを選ぶ人が、最近急増している。

そして、

・視力回復のスピードが早い

・手術時間は概ね1時間以内

・手術中や手術後の痛みはとても少ない

・手術の安全性は高くなっている

などの視力回復手術(レーシック)のメリットも浸透し始めてきたからだろう。

近視や遠視の原因は、目に入ってくる光の屈折が上手くいかないことにある。

光の屈折を上手く調整できずに焦点をあわせることが出来なくなるために、視力が低下するという症状を起こす。

メガネやコンタクトレンズは、裸眼で上手く調節できなくなった光の屈折をレンズを通して調整している。

レーシックはどのようにして視力回復をさせるのか?

レーシックは簡単に言ってしまうと、レーザー治療器を使って角膜の形を変える手術のことをいう。

角膜の形を変えてしまうことで、光の屈折が上手くいくようになり、焦点があわせやすくなる。

これで視力が回復することができるのだ。

視力回復手術としてのレーザー 手術、レーシックは現在、不動の地位を誇っている。

ただレーシックは危険性はそれほどはないものの、誰でも受けることができる視力回復手術ではないため、自分が受けることができる手術かどうか、きちんと調べておく必要があるだろう。


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